校訓・沿革

個々の能力を最大限に伸ばし、仲間とともに成長できる学校

生徒一人ひとりの自立に向かって、未来起点の思考と日常の凡事の徹底により、高校生活(学習、部活動、学校行事等)を通して、3つの資質・能力(自己有用感、視野の広さ、主体性)を育んでいます。

「市高科学教育プログラム (Ichiko Science Education Program通称ISEP)の開発」〜科学的リテラシーをもって解決困難な課題に立ち向かうことができる人材の育成〜を目標に掲げて研究開発を進めています。第I期(平成25~29年度)は科学探究科を対象に、第II期(平成30~和4年度)からは対象を普通科にも広げ、学校全体でSSH*に取り組みました。更に第II期(和6〜和10年度)SSH指定になりました。

学校理念

社会の発展に寄与する未来の静岡の創り手を育むため、「探究的な学び」を通して、主体性と視野の広さを育み、自己有用感を高めます。

  1. グラデュエーション・ポリシー ~このような力や人を育てます~

    ・目前の事実や課題に対して当事者意識を持って向き合い、自分の意志・判断によって、自らの責任をもって行動する人
    ・学んだことを自分の言葉で説明でき、知識・技能の活用範囲を実社会や実生活まで広げることができる人
    ・人から認められ、自分と他者(集団や社会)との関係性の中で自己を肯定的に受け止める人
  2. カリキュラム・ポリシー ~このような学びを提供します~

    ・目前の事実や課題に対して当事者意識を持って向き合い、自分の意志・判断によって、自らの責任をもって行動する人
    ・学んだことを自分の言葉で説明でき、知識・技能の活用範囲を実社会や実生活まで広げることができる人
    ・人から認められ、自分と他者(集団や社会)との関係性の中で自己を肯定的に受け止める
  3. アドミッション・ポリシー ~このような生徒を待っています~

普 通 科

何事にも粘り強く取り組もうとする生徒

科学探究科

理科や数学に関心をもって自ら進んで学ぼうとする生徒

昭和14年6月22日静岡市会において市立中学校の設置を決議し、創立委員会を設ける
昭和14年9月22日校舎建設候補地を静岡市千代田36番地に決定
昭和15年4月5日静岡市千代田尋常高等小学校の一部を仮校舎とし授業を開始する
昭和16年10月15日木造二階建校舎一棟(2,465.30㎡)完成し移転する(20教室)
昭和18年4月1日文部省告示286号により静岡市立第二中学校を中学校令による学校に改める
昭和18年12月4日戦時非常措置により修業年限を短縮(第一中学校5年→4年、第二中学校4年→3年)
昭和23年4月1日学校教育法により第一・第二中学校を統合し静岡市立高等学校とする(全日制・定時制設置)
昭和23年5月1日校章制定
昭和24年4月1日通学区設定および男女共学を実施
昭和25年3月15日校旗制定
昭和25年4月1日静岡県立静岡農業高等学校麻機分校を移管し、本校麻機分校と称する
昭和29年2月11日校歌制定
昭和30年3月31日麻機分校を廃止し本校定時制課程に統合
昭和36年7月25日武道館完成
昭和36年9月27日50mプール完成(8コース)
昭和47年7月24日鴻志会館完成(平成16年耐震工事完了)
昭和53年3月25日格技場完成(平成19年耐震工事完了)
平成5年3月15日中央館(教室・職員室・給食室等)完成
平成10年4月30日本館(事務室・図書室等)完成
平成11年2月26日東館(特別教室棟)および視聴覚ホール完成
平成13年9月10日体育館完成
平成14年12月3日テニスコート3面完成
平成16年3月10日屋内運動場完成
平成16年9月30日中央館全教室にエアコン設置
平成21年9月11日50mプール完成(8コース)
平成23年4月1日科学探究科(理数科)開設
平成25年4月1日文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定