地域国際社会に貢献し、調和のとれた創造的な人間を育成
個性や適性を伸ばす教育体制
担任による手厚い面談や家庭学習時間の把握、文武両道の実現を支える部活動顧問、探究活動を支えるゼミ担当教員など、多くの教員が多角的な視点から生徒の個性や適性を見つけ伸ばします。

文理選択式のコース制
1年次は全員が共通の科目を履修します。2年次から 、それぞれの進路希望や得意教科に応じて、文系・理系コ ー スに分かれます。個々の進路希望を叶えるうえでも大切な選択になります。
より高い目標を持った
生徒の集まる特進クラス
クラス全員が国公立大学進学を目指します。手厚い課外(朝課外、放課後課外、勉強合宿・通学学習会)を通して、学力を向上させます。1年次の特進クラスは入学時の希望に応じて編成しますが、2年次からは、進路希望に応じて、クラス編成が行われます。
私の「知りたい」
を探究
興味•関心がある対象の、表層ではなく深層へ。探究で自分の興味•関心に深く潜っていくことは自分の中に深く潜っていくこと。探究活動を通して本当の自分を発見します。
教育課程


在校生の声
Student’s Voive

3年生 横山菜々香さん
(富士市立吉原第三中学校)
私は女子テニス部に所属しています。私がこの学校を選んだ理由は文武両道を叶えられると思ったからです。実際に入学してみると部活動と勉強の両立はとても大変なことでした。しかし、限られた時間の中で一生懸命に自分のやりたいことに没頭できるこの環境が私の成長に繋がっています。先生方に恵まれ、仲間と共に切磋琢磨できるこれらの日々は、これからの私が何事にも頑張ることができる原動力になると確信しています。
Student’s Voive

3年生 石井結月さん
(高松中学校)
「迷ったらときめく方へ」を合言葉に様々な活動に取り組んできました。探究では、ゴールが曖味で悩むこともありましたが、多くの方々との出会いの中で生まれたふとしたときめきが新たな道を示してくれました。興味関心が形となっていくことは、学びが「自分ごと」となる瞬間であり、その経験は私に確かな自信を与えてくれました。
探究や勉強、部活動に誠心誠意向き合った日々は、これからの人生の支えになると確信しています。
卒業生が語る市高
Graduates’ Voice

平成24年度 卒業生(博士:農学)
増井昇さん
静岡県立大学 助教
「文武両道」で広がった未来
高校時代、私は男子バスケットボール部に所属していました。ほぼ毎日の練習や試合に没頭し、顧問の先生の熱心なご指導のもと、自分たちの代で最高の成績を収めることができました。一方で、市高には勉強に集中できる環境も整っていました。
朝課外の他、放課後は教室や図書館を活用して、自主的に学習に励むことができます。私は塾には通わず学校で勉強を続け、先生方の手厚いサポートもあり、現役で北海道大学に合格することができました。「文武両道」の維持は簡単ではありませんが、むしろ部活動があったからこそ、気持ちにメリハリがついて勉強にも集中できました。その後、大学院まで研究を続け、民間企業の研究職として日本やアメリカで働く機会にも恵まれました。現在は、大学教員として教育・研究に携わっています。
いまの自分があるのは、市高で過ごした3年間のおかげです。私の代にはなかった科学探究科も新設され、市高での学びはますます可能性にあふれています。部活動も、勉強も頑張りたい人にとって、市高は最高の舞台になると思います。
Graduates’ Voice

平成25年度 卒業生
石間若奈さん
地方独立行政法人 静岡市立静岡病院 看護師
市高で培ったもの
市高で過ごした3年間は、勉強と部活動の両立に取り組みながら、市高祭や体育大会、ナイトウォークなどの学校行事にも心から楽しむことができ、とても充実した時間でした。ソフトテニス部では辛い練習から逃げ出したくなることもありましたが、仲間と励まし合い引退までやりきったことは私の大きな自信になりました。また、進路に悩んだ時は、担任や部活動の先
生方がいつも真摯に向き合ってくれました。特に大学受験前の面接・小論文指導では毎日マンツーマンで指導していただき、自信をもって受験に臨むことができました。勉強と部活動の両立に取り組んだ高校生活は、自分を強くさせてくれたと感じています。今私は看護師として働いており、患者さんの心に寄り添えるように日々努めています。患者さんが元気に退院していく姿は、何度見てもやりがいを感じる瞬間です。現在は仕事と育児の両立に日々奮闘していますが、高校時代に培われた時間管理の大切さやどちらにも真摯に向き合う姿勢が今の私の土台となっています。みなさんも市高という素晴らしい環境の中で、たくさん経験を積み、自分らしい強みを育ててください。

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