科学探究科1年生 サイエンスコミュニケーション研修

科学探究科1年生 サイエンスコミュニケーション研修

5月21日(木)、科学探究科1年生が科学館「る・く・る」でサイエンスコミュニケーション研修を行いました。

まず、「る・く・る」が担う役割やサイエンスコミュニケーターの役割について講義を受け、その後、体験活動を通して「サイエンスコミュニケーションとは何か」について考えました。

相手の顔を見ず、言葉だけで考えを伝える活動では、思うように伝わらない体験を通して、コミュニケーションに必要な要素を実感する姿が見られました。

また、「一番遠くまで飛ぶ紙カエルづくり」では、「なぜうまくいったのか」「なぜ失敗したのか」「どのような仕組みでジャンプするのか」といった問いが自然に生まれ、生徒たちは時間を忘れて試行錯誤を重ねながら探究に取り組みました。

今回の研修を通して、生徒たちはサイエンスコミュニケーションの意義や、対話を通して問いを深めることの大切さ、科学的現象の魅力を自ら理解することの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。