令和8年3月24日(火)、25日(水)の2日間で、静岡県立大学薬学部にて薬学部研修を行いました。山下賢二先生の御指導のもと、ケイヒ酸の合成実験に取り組むとともに、薬学部での研究や生活など、様々なことを教えていただきました。
<生徒感想>
・有機物を実際に合成する今回の実験を通して、様々な過程を経て、私たちが普段使用している薬になるということを知ることができました。大学の整った研究環境の中で、自分の興味のある薬学にかかわる実験をすることができ、薬学を学びたいという思いが強くなりました。また、これからの授業の内容に対する興味も強まりました。普段の学校の授業ではすることのできない貴重な体験ができ、とても有意義な2日間でした。今回の経験を活かして自分が学びたいことを考えていきたいです。
・2日間に渡り研究体験をさせていただき、貴重な経験をすることができました。実際に実験器具を扱いながら研究の一部を体験する中で、研究には集中力と丁寧さが不可欠であると感じました。また、大学の設備の充実さや研究環境の高さにも驚き、より専門的に学ぶ場としての魅力を強く感じました。今回の体験を通して、薬学に対する興味がより一層深まりました。この経験を今後の学習や進路選択に活かしていきたいと思います。






